猫を1匹だけ動物病院へ連れて行く場合でもキャリーが必要ですが、2匹・3匹になると移動の難しさは一気に増えます。キャリーを複数持ちながら徒歩や公共交通機関を利用するのは大きな負担です。
多頭猫の通院では「猫の数」だけでなく、キャリーの個数・サイズ、飼い主様が一人で運べるかまで考えて移動方法を選びます。
2匹以上になるとこんな問題が
✓ キャリーを両手で持つ必要がある
✓ 玄関から駅・バス停までの移動が大変
✓ 雨の日は傘を持ちにくい
✓ 診察後に薬やフードなど荷物が増える
✓ 猫ごとに緊張の仕方が違う
車ならキャリーごと直接移動できる
自宅付近から病院まで車で移動すれば、キャリーを持って歩く距離を減らせます。PETRIPは多頭での利用にも対応しているため、予約時に猫の頭数とキャリーの数を伝えてください。
脱走対策は特に重要
猫は慣れない場所で驚いて飛び出す可能性があります。移動時はキャリーの扉やロックを確認し、乗り降りの際も不用意に開けないことが重要です。
猫の体調が急変している場合は、移動方法を決める前に受診先の動物病院へ連絡し、指示を確認してください。
まとめ|多頭猫ほどドアtoドアのメリットが大きい
猫2匹・3匹を同時に通院させる場合は、キャリーごと車で移動できる方法が負担軽減につながります。

