引っ越し中にペットが脱走したときの対応と予防

新居の玄関に二重ゲートを設け猫の脱走を防ぐ家族

搬出中の玄関、休憩時の車、サービスエリア、新居への到着直後は脱走が起こりやすい場面です。最も重要なのは、キャリーと閉鎖空間を組み合わせた二重対策です。

脱走した直後に行うこと

  1. 走って追いかけたり大声を出したりせず、周囲へ静かに協力を求める
  2. 道路など危険な方向への人や車の動きを止める
  3. 使い慣れたキャリー、フード、においの付いた布を置く
  4. 目撃場所、時刻、進行方向を記録する
  5. 警察、保健所・動物愛護センター、自治体、近隣動物病院へ届け出る

高速道路・サービスエリアの場合

本線や危険区域へ自分で入らず、施設スタッフや道路管理者へ直ちに知らせます。安全確保を最優先とし、単独で追跡しません。

再発を防ぐ二重対策

キャリーの扉と留め具を点検し、車内の全ドアを閉めてから開けます。犬は首輪とハーネスの二点、猫は洗濯ネットとキャリーなど、ペットに合う方法を事前に練習します。迷子札とマイクロチップ情報も最新にします。

搬出・移動・新居の脱走防止マイクロチップ情報の変更

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