動物病院への通院では、「行きだけでなく帰りもお願いしたい」というケースが多くあります。一方で診察時間が読めず、帰りの時間をどう予約すればよいか迷う方もいるでしょう。
PETRIPでは往復での利用も可能です。予約時に往復希望であること、病院の予約時間などをお知らせください。
往復利用が便利なケース
✓ 車を持っていない
✓ 大型犬やシニア犬で徒歩移動が難しい
✓ キャリーを持って公共交通機関に乗るのが大変
✓ 帰宅時も同じ移動手段を確保しておきたい
診察時間が分からない場合は?
動物病院では混雑状況や検査によって終了時間が前後することがあります。そのため、予約時には診察予約時間や想定される流れをできるだけ伝えておくと調整しやすくなります。
待機方法や帰りのお迎え時間は、予約内容や当日の運行状況によって調整が必要です。「診察が何時に終わるか分からない」という場合も、まずは予約時にご相談ください。
往復料金は距離全体で考える
PETRIPでは往復利用時、片道ごとに距離計算をリセットせず、往復の総乗車距離で連続して計算します。別途、お迎え料金などが加わる場合があります。
具体的な金額は出発地と動物病院が分かれば確認できます。料金の基本は仙台のペットタクシー料金の記事でも詳しく解説しています。
予約時に伝える内容
出発地、動物病院名、希望日、病院の予約時間、犬・猫の種類と頭数、飼い主の同乗人数、往復希望であることを伝えるとスムーズです。
まとめ|帰りまで考えて通院手段を確保
通院当日に「帰る手段がない」とならないよう、往復が必要な場合は最初からまとめて相談するのがおすすめです。特に大型犬やシニア犬では、行きと帰りの乗降方法も含めて確認しておくと安心です。

