ペットだけを長距離輸送する場合|業者選びと引き渡しの注意点

飼い主が同乗せずペットだけを送る場合、移動中の様子を直接確認できません。料金や到着時間だけで決めず、誰が運ぶか、どの車両か、休憩・給水・温度管理、緊急時の判断と連絡方法を契約前に確認します。
見積もり時に伝える情報
- 種類、犬種、年齢、体重、頭数
- キャリーの外寸と自力で乗降できるか
- 持病、投薬、過去の発作や車酔い
- 他の動物や人への反応
- 希望日時、出発地、到着地、受取人
業者へ確認すること
貸切か混載か、運行者と車両、キャリーの固定、空調停止時の対策、休憩の頻度、給水、散歩の方法、位置・写真などの連絡、遅延・事故・体調不良時の対応を確認します。動物の取り扱いに必要な登録や保険の説明も受け、口頭だけでなく書面で残します。
引き渡し用セット
使い慣れたキャリー、ハーネス・リード、フード、水、薬、シーツ、タオル、健康情報、かかりつけ病院と緊急連絡先をまとめます。薬は名称・量・時刻だけでなく、業者が投薬へ対応できるかを事前に確認します。
受け取り側とも情報を共有
受取人の本人確認、連絡先、到着場所、遅延時の待機方法を決めます。新居にはトイレ、水、食事、静かな待機場所を先に用意し、到着後は食欲・排泄・呼吸・歩き方を確認してください。
断った方がよい説明
車両や運行者を説明しない、極端に安い理由が不明、追加料金が曖昧、緊急時の連絡ルールがない場合は即決しません。複数社を同じ条件で比較し、不明点への回答が具体的かを見ます。
ペットのみの送迎を相談したい方へ
PETRIPの貸切長距離送迎
お引き渡し・お受け取り方法、ペットの性格や必要な休憩を伺い、対応可否と見積もりをご案内します。