ペット用品と引っ越し荷物を一緒に運ぶ方法|車内の積み方

ペットと荷物を同じ車で運ぶ場合、荷物がキャリーへ倒れる、通気口を塞ぐ、必要な用品が取り出せないといった危険があります。「ペットの安全スペース」と「途中で使う手荷物」を先に確保し、残った空間へ荷物を積みます。
最初に必要な寸法を測る
キャリーの幅・奥行き・高さ、ペットが乗降する動線、同乗者の座席を測ります。大型犬、多頭飼い、大きなクレートを使う場合は、荷物の量だけで車種を選ばず、固定後も通気と扉の開閉ができるか確認します。
手元へ残すペット用品
- 水、フード、器、おやつ
- 薬、診療情報、緊急連絡先
- リード、ハーネス、予備の首輪
- シーツ、猫砂、簡易トイレ、排泄袋
- タオル、ウェット用品、ゴミ袋
- 使い慣れた毛布と温度調整用品
安全な積み方
重い荷物は低く置き、ベルトやネットで固定します。キャリーの上へ箱を載せず、通気口と空調の流れを確保します。急ブレーキ時に箱や小物が飛ばないか、後方視界やドアの開閉を妨げないかも確認します。
フードと猫砂はすぐ替えない
新居到着直後に銘柄を変更すると、食欲や排泄の変化が引っ越しのストレスか用品変更か分かりにくくなります。普段のフード、猫砂、トイレ用品を数日から1週間分以上手元へ残し、荷解きが遅れても困らないようにします。
業者へ荷物も頼む場合
ペット送迎車に載せられる荷物の個数・寸法・重量、追加料金、運べない物、破損時の補償を見積もり前に確認します。引っ越し荷物の運送と人・ペットの送迎は条件が異なるため、依頼範囲を書面で明確にしてください。
ペットと荷物を一緒に運びたい方へ
PETRIPのペット引っ越し・長距離送迎
キャリー寸法、荷物の個数、同乗人数を伺い、積載できる車両と見積もりをご案内します。