【犬&猫の癒し】ペットが可愛すぎる瞬間10選|飼い主が共感する仕草集

【犬&猫の癒し】ペットが可愛すぎる瞬間10選|飼い主が共感する仕草集

ペットと暮らしていると、何気ない日常の中で「可愛い…!」と心がときめく瞬間がたくさんあります。
今回は、犬や猫と過ごす中で多くの飼い主さんが共感する“可愛い瞬間”を10個ご紹介します。

1. 眠そうに目をこすっているとき

ウトウトしてまぶたが重そうな顔は、まるで赤ちゃんのよう。
毛布にくるまって眠りに落ちる姿に癒されます。

2. ごはんを楽しみに待っているとき

キッチンの前でお座りして、じっとこちらを見つめる姿。
しっぽが小刻みに揺れているのが可愛さ倍増です。

3. 名前を呼んだら首をかしげるとき

「ん?」というように首を傾けて反応する瞬間は、何度見ても飽きません。

4. 寝言や寝ぼけた動きをしているとき

スヤスヤ寝ながら足をピクピクさせたり、鼻をヒクヒクさせたり…。
夢の中でも何か楽しいことをしているのでしょうか。

5. 甘えて体をすり寄せてくるとき

飼い主にだけ見せる、甘えた表情と行動。
「信頼してくれているんだな」と実感できる瞬間です。

6. お気に入りのおもちゃで遊んでいるとき

夢中で遊ぶ姿は、子どもそのもの。
時々こちらを見て「一緒に遊ぼう」と誘ってくるのも可愛いポイント。

7. お出迎えしてくれるとき

玄関を開けた瞬間、全力でしっぽを振って駆け寄ってくれる。
疲れた気持ちも一瞬で吹き飛びます。

8. 雨の日にちょっとふてくされているとき

散歩に行けず、窓の外を見つめてしょんぼりしている姿は、思わず笑顔になってしまいます。

9. 他の動物や人と仲良くしているとき

犬同士でじゃれ合ったり、猫と寄り添って寝たり。
「優しい子だな」と誇らしくなる瞬間です。

10. 飼い主をじっと見つめているとき

理由なんて分からなくても、目が合うだけで幸せ。
「この子がいてくれて良かった」と感じます。

■ まとめ

ペットの可愛さは、特別なことをしていなくても、日常のあらゆる瞬間にあふれています。
その一つひとつが、飼い主にとってかけがえのない思い出になっていくのです。


🚖 PETRIP公式ホームページはこちら

📷 PETRIPのインスタグラムはこちら

【体験談】子どもとペットが安全に仲良く暮らすための注意点&仲良しのコツ5選

【体験談】子どもとペットが安全に仲良く暮らすための注意点&仲良しのコツ5選

子どもとペットが一緒に過ごす毎日は、かわいらしい瞬間の連続です。
しかしその裏側には、思わぬトラブルや注意点もたくさんあります。

今回は、実際に子どもと犬・猫がいる家庭の体験談を交えながら、
安全に、そして仲良く暮らすためのコツ5選をご紹介します。


1. 最初の挨拶は慎重に

初めて子どもとペットが対面するときは、無理に触らせず、少し離れて観察させるのが基本です。
我が家の犬も、最初は赤ちゃんの泣き声に驚いてソファの下に隠れてしまいました。

焦らず、ペットのペースに合わせて距離を縮めることが、仲良くなる第一歩です。

2. 「触っていいところ・ダメなところ」を子どもに教える

耳やしっぽ、口元はペットが敏感に感じる場所です。
特に小さい子どもは、興味本位で引っ張ったり握ったりしがち。

我が家では、お腹・背中はなでてOK、顔・しっぽはNGというルールを作りました。
写真付きの「なでなでマーク表」を冷蔵庫に貼ったところ、子どももすぐ覚えてくれました。

3. ごはん・トイレの時間は子どもを離す

ごはん中に近づかれると、犬猫は警戒してうなったり噛んだりすることがあります。
食事・トイレの時間は子どもを別の部屋に誘導することで、ペットも安心して過ごせます。

我が家も最初は子どもが「食べてるの見たい!」と近づきがちでしたが、
ごはんが終わったら「なでていいよ」とルール化したら、トラブルはゼロになりました。

4. 一緒に遊ぶ時間をつくる

少し慣れてきたら、大人が必ずそばで見守りながら一緒に遊ぶ時間をつくります。
ボール投げ、猫じゃらし、簡単なお手伝い(おやつをあげるなど)がオススメです。

我が家の子どもは、犬におやつをあげる係になってから、
「○○ちゃん(犬)におやつあげる!」と毎日楽しそうに話しかけています。

5. 日常の小さな成功体験を積み重ねる

仲良くなるコツは、小さな成功体験を子どもとペットの両方に積ませることです。

  • おやつをあげたらペットがしっぽを振った
  • やさしくなでたらゴロゴロ言ってくれた
  • 一緒に昼寝できた

この積み重ねが、子どもとペットの絆を深め、自然と仲良しの関係につながります。


まとめ:子どももペットも「安心」と「楽しい」を

子どもとペットの暮らしは、注意点さえ守れば
かけがえのない思い出と学びの時間になります。

最初は慎重に、でも少しずつ楽しい時間を重ねることで、
家族みんなが笑顔になれる暮らしが実現できますよ。


🚗 PETRIP公式ホームページはこちら

📷 PETRIPのインスタグラムはこちら

【飼い主実体験】人気中型犬5種を徹底比較|性格・行動パターン・飼い方のポイント

【飼い主実体験】人気中型犬5種を徹底比較|性格・行動パターン・飼い方のポイント

中型犬は、小型犬の飼いやすさと大型犬の頼もしさの“いいとこどり”。
でも実際に一緒に暮らしてみると、それぞれの犬種ごとに「驚き」や「戸惑い」がたくさんあります。

今回は人気の中型犬5種について、実際に飼っている飼い主さんのリアルな体験をもとに、
性格・行動などを比較形式でご紹介します。

今の愛犬と似ているタイプ、真逆のタイプ、どちらにも新しい発見があるはずです。

■ 柴犬|「自由気まま、でも根は真面目」

  • 実体験: お散歩は好き。でも自分のペースを乱されるのが嫌い。甘えるのにも距離感が必要。
  • 性格: 独立心が強く、慎重。信頼関係を築くと一途
  • 気づきポイント: 飼い主の押し付けではなく、「一緒に過ごしたい」と思ってもらう信頼作りが大切。

■ ボーダーコリー|「賢すぎて、時々こっちが試されてる気がする」

  • 実体験: こちらの気持ちを先読みして動いてくれる。でも何もしないと退屈でイタズラ…。
  • 性格: 知能が非常に高く、運動欲求が強い
  • 気づきポイント: しつけではなく“対話”の姿勢が必要。心のキャッチボールができると信頼が深まる。

■ コーギー|「陽気で頑固。まるで関西のおばちゃん」

  • 実体験: 鳴き声が大きくて主張が激しい。でもそれもまた個性。怒ってもすぐ仲直り。
  • 性格: 活発で友好的、頑固な一面も
  • 気づきポイント: “しっかり向き合う時間”を持つと、頑固=信念の強さに見えてくる。

■ ビーグル|「いつも元気。でも実はさびしがり屋」

  • 実体験: にぎやかで明るくて、見ているだけで元気になる。けど、ひとりになると鳴き続けることも。
  • 性格: 社交的で好奇心旺盛。寂しがりで甘えん坊
  • 気づきポイント: 明るい性格の裏にある「人恋しさ」に気づけたとき、関係がより深くなる。

■ フレンチブルドッグ|「表情豊かでお笑い担当。でも繊細」

  • 実体験: 人懐っこくていつも楽しそう。でも急に落ち込むこともあって、ケアの難しさを感じるときも。
  • 性格: 明るく社交的だが、環境変化に敏感
  • 気づきポイント: ふざけて見えても、心の中では繊細さや不安を感じていることも。丁寧な接し方が鍵。

■ まとめ|「違い」を知ることで、今の子への理解が深まる

犬種ごとにまったく違う特徴。でもそれは「違い」ではなく、「多様性」なんだと思います。

他の犬種の性格や行動を知ることは、今の愛犬との関係をより深めるヒントになるはずです。
「うちの子にも、こんな一面があるかも?」
そんな気づきが、毎日の暮らしにちょっとした優しさをもたらしてくれるかもしれません。


🚗 おまけ|移動に不安がある飼い主さんへ

中型犬との移動は、抱っこでは難しく、車がないと大変な場面も。
そんなときには、ペット専用送迎サービス PETRIP(ペットリップ)もご活用ください。

仙台市近郊で、愛犬の性格に合わせた丁寧な送迎を行っています。安全・安心の“わんちゃんのためのタクシー”です。

📷 PETRIPのインスタグラムはこちら

【飼い主実体験】人気小型犬5種を徹底比較|性格・行動パターン・飼い方のヒント

【飼い主実体験】人気小型犬5種を徹底比較|性格・行動パターン・飼い方のヒント

「うちの子って、他の犬とちょっと違う気がする…?」
そんな風に思ったことはありませんか?

実は犬種によって、性格も、反応も、得意・不得意も本当にさまざま。
今回は小型犬の中でも人気の高い5犬種について、実際にその犬たちと過ごしてきた飼い主さんのリアルな声を交えながらご紹介します。

今まさにその犬種を飼っている方は「うちの子あるある!」と共感できるかもしれません。
そして、他の犬種の特徴を知ることで、今の愛犬に対する新たな気づきが生まれるかもしれません。

■ チワワ|「抱っこは好き。でも気分屋」

  • 実体験: 抱っこが大好きなうちのチワワ。でも急にムッとした顔になることも。距離感を自分で決めたい子なんだと気づきました。
  • 性格: 警戒心が強く、繊細でマイペース
  • 気づきポイント: 「甘えたい」と「そっとしておいて」が共存している子には、“待つ優しさ”が必要なのかもしれません。

■ トイプードル|「どこへでも一緒に行ける、私の小さな相棒」

  • 実体験: お出かけ先でもすぐに馴染んでくれる。初めての場所でも落ち着いていられる子。人間の空気をよく読んでくれます。
  • 性格: 頭が良く、社交的で人懐っこい
  • 気づきポイント: 私たち飼い主の不安が伝染するほど敏感な一面も。まずは飼い主が落ち着くことが信頼関係の第一歩。

■ ミニチュアダックスフンド|「ちょっと強気。でも寂しがり屋」

  • 実体験: 人に甘えるのが上手で、でも新しいことには少し抵抗感あり。吠えることで自分を主張するところも。
  • 性格: 好奇心旺盛で活発、甘えん坊
  • 気づきポイント: 小さな体で大きな世界を守ろうとする勇敢さと、それを支える安心できる居場所が必要。

■ ポメラニアン|「ふわふわの中に、芯の強さ」

  • 実体験: かわいらしさの裏に、実は頑固で負けず嫌い。見た目だけで判断してた自分に気づかされました。
  • 性格: 明るく活発だが、神経質な一面も
  • 気づきポイント: 小型犬であってもプライドや自尊心を持っていることを忘れず、対等な存在として向き合う姿勢が大切。

■ シーズー|「のんびり屋さん。でも芯は強い」

  • 実体験: 何をされてもどこかマイペース。でも、家族の変化には誰よりも敏感に反応してくれるやさしい子。
  • 性格: 穏やかでマイペース、人にも犬にもフレンドリー
  • 気づきポイント: 静かに寄り添ってくれる子ほど、私たちがじっくり向き合う時間をつくってあげたい。

■ まとめ|犬種の違いは、個性の扉

犬種ごとの特徴は「こうあるべき」ではなく、「こんな傾向があるんだ」という発見のきっかけ。
その違いを知ることで、今一緒にいる“うちの子”の隠れた魅力大切にしたい部分に、きっと新しい目で向き合えるはずです。

もしこの記事が、あなたと愛犬の関係を少しだけ豊かにするヒントになったなら、とてもうれしく思います。


🚗 おまけ|移動に不安がある飼い主さんへ

もし「車がない」「公共交通機関が難しい」「ペットが車酔いしやすい」といったお悩みがあれば、ペット専用送迎サービス PETRIP(ペットリップ)もご活用ください。

仙台市近郊で、犬種ごとの性格や特性も理解したドライバーが、安心・安全にご自宅から動物病院やサロンまで送迎いたします。

📷 PETRIPのインスタグラムはこちら

【大型犬と暮らすリアル】うれしいけど大変だった5つの現実|移動・散歩・介護まで体験談付き

【大型犬と暮らすリアル】うれしいけど大変だった5つの現実|移動・散歩・介護まで体験談付き

大型犬と暮らすって、なんだか憧れませんか?その堂々とした姿や、包容力のある表情に惹かれて「うちもいつかは…」と思った方も多いはず。
でも実際に一緒に暮らしてみると、想像していなかった“現実”もたくさんありました。

今回は、PETRIPのご利用者の声も参考にしながら、大型犬と暮らす中で「うれしいけど、正直ちょっと大変だった…」というリアルなエピソードを5つご紹介します。

1. 移動がとにかく大変!
— 車に乗せるだけで汗だくに…

「動物病院の予約を取ったはいいけど、車に乗せるのがひと苦労」——これは大型犬あるあるの一つ。
特に普段車に乗り慣れていない子だと、車内に乗せるまでに時間がかかるうえ、緊張して動かなくなることもあります。

そもそも、普通のコンパクトカーでは十分なスペースが確保できず、犬も人も窮屈な状態に。
「乗せられるのはいいけど、片道でグッタリ」「飼い主が腰を痛めた」という声も少なくありません。

交通機関を使うのも現実的ではなく、送迎にハードルを感じて外出を控えてしまうケースも…。
移動の難しさは、思っている以上に生活に影響します。

2. 部屋のスペースが足りない!
— リビングの主役は、いつの間にかワンコに

大型犬を迎えるにあたって「ある程度のスペースは必要」とは聞いていたけど、実際に暮らしてみると「こんなに場所を取るの⁉︎」と驚くことも多いです。

リビングの一角をベッド代わりにしたはずが、いつの間にかラグ全体が犬のスペースに。
「気づけば人間が小さく丸まって座っている」なんて話も笑えません。

さらに、体が大きい分、ちょっとした動きでも物が落ちたりぶつかったり。
家具の配置や床材まで見直しが必要になる場合があります。
それでも、お腹を出して安心して寝そべる姿を見ると、許してしまうんですけどね。

3. お散歩が“運動”レベル
— 引っ張られて本気で転びかけた話

小型犬や中型犬と違い、大型犬は1回のお散歩時間が圧倒的に長く、内容もハード
「30分じゃ満足してくれない」「2回行かないとエネルギーが余る」など、飼い主の体力が求められます。

また、引っ張る力も非常に強く、興奮した拍子にリードをグイッと引かれるとバランスを崩す危険も。
特に冬場や雨の日の散歩は滑りやすく、実際に転倒してケガをしてしまったという体験談もありました。

「犬の健康のために歩くのは良いこと」と分かっていても、体調が悪い日や仕事で疲れているときは、正直キツいものがあります。

4. トリミングやシャンプーの予約が取りづらい
— 「対応してません」と断られる切なさ

大型犬を扱ってくれるトリミングサロンは、小型犬に比べて圧倒的に少ないのが現実。
しかも施術には体力・時間・設備の余裕が必要なので、1日に対応できる数が限られてしまいます。

「いつもお願いしていたサロンが予約でいっぱい」なんてこともしばしば。
サロンまで遠かったり、送迎サービスがなかったりすると、連れて行くまでが一仕事です。

さらに、「大型犬は対応していません」と言われてしまうこともあり、選択肢の少なさに悩む飼い主さんは少なくありません。

5. 介護の時期が本当に大変
— 「抱っこ」ではどうにもならない重さ

大型犬も年齢を重ねると、足腰が弱くなり、歩くのが困難に
そのときに直面するのが「抱きかかえて移動できない問題」。

たとえば15kgを超える犬を階段で2階から1階まで毎日抱えるのはかなりの重労働
腰や膝を痛めてしまう飼い主さんも珍しくありません。

「介護用ハーネスを買ってみたけど、装着に手間がかかる」「スロープを用意したけど、使ってくれない」など、道具に頼るにも限界があります

体が大きい分、介護期のサポートは物理的にも精神的にも負担が大きくなります。

それでも、大型犬との暮らしは最高。

大変なことは確かに多い。でもその何倍も、大型犬がくれる愛情や安心感、信頼関係はかけがえのないものです。
のんびり寄り添って寝てくれたり、大きな体で全力で喜びを伝えてくれる姿は、何ものにも代えがたい幸せ

「一緒にいられてよかった」と思える時間を、もっと快適に過ごしていきたいですね。

\そんな大型犬との生活に、もっと安心を/

通院やトリミングの送迎が大変なときは、ペットリップをご活用ください。
大型犬もゆったり乗れる車両と、ペットシッター資格を持った女性ドライバーが丁寧に対応いたします。
仙台市近郊で「移動がネック」と感じていた飼い主さんに、きっとお役立ていただけるサービスです。

📷 PETRIPのインスタグラムはこちら

【飼い主体験談】ペットを迎えて変わった心の動き|仙台の愛犬家が語る本音と気づき

【飼い主体験談】ペットを迎えて変わった心の動き|仙台の愛犬家が語る本音と気づき

「ペットと暮らすようになってから、自分の心が少しずつ変わっていった気がします」

そう話してくれたのは、宮城県に住む女性、Tさん(40代)。
話を聞く中で、この言葉にとても深く頷きました。

ペットと暮らすことは、決して「ただ可愛い存在が増える」だけではありません。
ときには笑って、ときには怒って、心配して、そして、涙する。

今日はTさんが語ってくれた、「ペットとの暮らしで心がどのように揺れ、変わっていったのか」について、そっとおすそ分けさせていただきます。

🐾【胸のときめき】寝顔にこっそり「ありがとう」と言いたくなる

「最初の夜、あの子がうちに来て、毛布の上で丸くなって寝てるのを見たとき…ああ、この子は今、私の家族なんだって、胸がきゅっとなりました」

Tさんが語ってくれた最初の感情は、まるで初恋のようなときめき。
小さな寝息を聞くだけで、幸福感で胸がいっぱいになったそうです。

🐾【苛立ちと戸惑い】思い通りにならない日々も、また愛おしい

「でも、次の日にはソファをかじられて、クッションにおしっこされて…正直イライラしてしまって」

しつけも失敗ばかり。思わず怒鳴ってしまった夜もあったそうです。
けれど、ふと見上げるその子の目に、Tさんははっとしました。

「わたし、何に怒ってたんだろう。言葉が通じない存在と一緒に暮らすって、こんなにも“思いやり”が試されるんですね」

🐾【心配と責任】調子を崩した、ある日の朝

「朝起きたら、あの子がごはんをまったく食べなくて」

すぐに病院へ連れて行き、診察を受けると軽い胃炎だったそう。
ホッとした反面、「もしもっと重い病気だったら」と、足が震えたと語ります。

「この子の命を預かってるって、頭では分かってたけど、あの時初めて“責任”として実感しました」

🐾【癒しと気づき】言葉がいらない存在のやさしさ

ある晩、仕事でうまくいかず、Tさんは落ち込んでソファに座っていたそうです。
そのとき、何も言わず、ただそっと膝の上にあごを乗せた愛犬。

「何もしてないけど、“寄り添ってくれてる”って伝わるんです」
「人間のやさしさって、時々言葉が邪魔をすることがあるけど、この子には一切それがない」

🐾【見つめる未来】その日が来るのが、こわい

「ふとしたとき、考えてしまうんです。
この子がいなくなったら、私はどうなっちゃうんだろうって」

いつか訪れる“お別れ”のことを、Tさんは思い浮かべながら話してくれました。
それでも、今を大切に過ごしたいと前を向く姿に、私たちも胸が詰まりました。

🌱 ペットが教えてくれる、心の動き

Tさんの話を聞いて、私たちは改めて思いました。

ペットと暮らすということは、
喜怒哀楽、すべての感情を豊かに感じられる心を育てること。

自分の未熟さに気づいたり、
思いがけない優しさに救われたり、
たった1匹の命が、人の心をこんなにも変えるのだと。

🚕 PETRIPは、その心のそばに

病院やトリミングなどの移動には、私たちのサービスをご利用くださいました。

「この子のために、できるだけストレスの少ない移動手段を」と。
そうおっしゃってくれたのが印象に残っています。

私たち「PETRIP(ペットリップ)」は、
そんな飼い主さんの気持ちに、静かに寄り添える存在でありたいと願っています。

▶ 詳しくはこちら:https://petrip.co.jp/

📷 PETRIPのインスタグラムはこちら

【体験談】なぜペットを迎えたのか?仙台の飼い主3人が語る“飼い始めの理由”

【体験談】なぜペットを迎えたのか?仙台の飼い主3人が語る“飼い始めの理由”

「ペットを飼おうと思った理由は何ですか?」

そんなふとした質問に、はっきりとした答えを持っている人は、実は少ないのかもしれません。

「ただただ、可愛かったから。」
「昔からの憧れだったから。」
「寂しさを紛らわせたいとおもって。」
あるいは、誰かとの別れや、人生の転機に背中を押された人もいるかもしれません。

私たちがペットと暮らすことを決めるその瞬間には、いつも小さな「心の動き」があります。

それは、忙しい日々の中では気づかないような、ごくささやかな違和感だったり、
長く胸の奥にしまい込んでいた「本当はこうしたい」という願いだったり。

ペットは、そんな私たちの感情の隙間に、するりと入り込んできます。

今回は、実際にペットを迎えた3人の小さなストーリーを通して、
「なぜ、人はペットと暮らすのか?」という問いに、そっと触れてみたいと思います。

1. 「あの子と一緒に、また歩き出すために」

夫を亡くして2年。仙台市泉区に暮らすYさん(60代女性)は、静まり返った家に慣れないまま、1人の時間を過ごしていました。

「テレビの音しか聞こえない家って、こんなに静かなんだって、初めて知りました」

そんなある日、近所の譲渡会で出会ったのが、保護犬の「ミミ」でした。片耳だけ垂れた雑種の女の子。人見知りで、Yさんの膝にうずくまっていたその姿が、なぜか自分と重なったと言います。

「私だけじゃなかった。あの子も、誰かを必要としてたんだなって」

今ではミミと一緒に朝の散歩をし、ご近所さんと交わす「おはよう」の声も増えました。

2. 「いつかじゃなく、今がその時だった」

会社勤めをして10年目。Aさん(30代・男性)は、朝から晩まで職場と自宅を往復するだけの毎日を繰り返していました。

「学生のころ、いつか犬を飼いたいなって思ってたんですよ。でも“いつか”って、なかなか来ないですよね」

そんなAさんが迎えたのは、柴犬の「こてつ」。はじめての犬との暮らしに戸惑いつつも、毎朝の散歩が日課に。

「朝7時にリードを持って立ってるこてつを見ると、こっちも自然と笑っちゃうんです。なんだろう、“今日も一日頑張るか”って思えるんですよね」

こてつが来てから、休日は一緒に山や川へ出かけるように。Aさんの“今”は、確かに変わり始めています。

3. 「娘が嫁いだ夜、部屋がぽっかりしていて」

「今夜はひとりでごはんか」
娘が結婚して家を出た夜、Tさん(50代・女性)は、ふとその現実の重さに気づきました。

翌週、昔から気になっていたブリーダーさんの元を訪れ、ティーカッププードルの「もも」を迎えました。

「この子を見た瞬間、“この子と暮らしてみたい”って思ったんです」

ももはまだ3ヶ月。いたずらも多いけれど、その存在が家を、日々を、温かくしてくれました。

「静かなのに、寂しくないんです。不思議ですね」

🌱 ペットが寄り添ってくれる日常に

誰もが特別な理由でペットを迎えるわけではありません。けれど、ペットとの暮らしの始まりには、どこか“心の機微”があります。

人生の転機。心の隙間。新しいリズムを求めた日。
そんな“人の変化”に、ペットは静かに寄り添ってくれる存在なのかもしれません。

🚕 私たちも、そんな存在でありたい

「PETRIP(ペットリップ)」は、ペットとその飼い主さんの暮らしに、そっと寄り添う送迎サービスです。

動物病院やトリミングへの移動はもちろん、「新しい生活の一歩を支えたい」という思いを大切にしています。

不安な日、嬉しい日、そして誰かとつながりたいと思った日。
そんなあなたのそばに、私たちもいられたら嬉しいです。

▶ 詳しくはこちら:https://petrip.co.jp/

📷 PETRIPのインスタグラムはこちら

【ご利用事例】ミニチュアシュナウザー・カーラちゃん|仙台の動物病院送迎と飼い主様の声

【ご利用事例】ミニチュアシュナウザー・カーラちゃん|仙台の動物病院送迎と飼い主様の声

先日、動物病院への送迎をご依頼いただいたのは、ミニチュアシュナウザーのカーラちゃんと飼い主様。

ピンと立ったかわいらしいお耳と、優しい笑顔にスタッフ一同ほっこりしました😊
ご利用、誠にありがとうございました🐾

アメブロにてご紹介いただきました!うれしいご感想のシェア🎉

なんと今回、ご利用いただいた飼い主様がご自身のアメブロにて、私たちのサービスについて温かいお言葉を投稿してくださいました。

アメブロ記事はこちら

感想をいただけること自体が嬉しいのですが、励みになるメッセージに胸がいっぱいです。これからも、飼い主様とペットに寄り添った送迎サービスを心がけてまいります。

飼い主様は「ペットロスケア・カウンセラー」としてもご活躍中

今回の飼い主様は、ペットロスケア・カウンセラーや数秘鑑定士としてもご活躍中の方で、動物との深い絆を大切にされていらっしゃいます。

ペットとの向き合い方、心のケアなど、私たちも学ばせていただくことが多く、ペット業界に足を踏み入れたばかりの私にとって非常に刺激的で学びの多い出会いとなりました。

心と体にやさしい自然療法なども発信中🌿

飼い主様はブログやホームページにて、自然療法や癒しに関する情報も発信されています。ペットの健康や飼い主さんの心のケアに興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。

公式ホームページはこちら
もう一つのアメブロはこちら

まとめ|感謝とともに、これからも寄り添うペットタクシーを目指して

カーラちゃんと飼い主様との素敵な出会いに、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。

今後も、動物病院への送迎や通院サポートを通して、大切なご家族であるペットと飼い主様に安心していただけるよう努めてまいります。