狂犬病予防接種とフィラリア予防|時期・理由・重要性を解説【春の必須ケア】
犬を飼っていると必ず耳にする「狂犬病」と「フィラリア」。
でも、
・何が違うの?
・なぜ予防が必要なの?
・通院はどれくらい大変?
と不安に感じる方も多いと思います。
この記事では、
ペット送迎サービスPETRIPの現場目線で、
狂犬病とフィラリアの違い、予防の重要性、
通院時に気をつけたいポイントをわかりやすく解説します。
狂犬病予防接種はなぜ大事なの?
致死率100%の恐ろしい病気から守るため
- 狂犬病は発症するとほぼ100%死亡する致死性の病気
- 人間にも感染する人獣共通感染症
- 万が一にも備えるため、毎年の予防接種が義務付けられている
愛犬だけでなく地域社会全体の安全のため
- 自分のペットを守るだけでなく、他の犬や人への感染リスクを防ぐ意味もあります
- 地域ぐるみで感染症を防ぐための大切な社会的ルールでもあります
フィラリア予防薬はなぜ「毎月」必要なの?
フィラリア症は蚊を媒介にして体内に侵入する
- フィラリアは蚊に刺されることで幼虫が体内に入る
- 幼虫が心臓や肺動脈に到達する前に駆除する必要がある
だからこそ「月に1回」の予防が必要
- 幼虫が体内に入ってから心臓に到達するまでに約1か月
- この期間内に薬で駆除しなければ、フィラリア症を発症し、重篤な症状を引き起こす可能性がある
狂犬病もフィラリア症も、やっぱり怖い病気でした😢
改めて調べてみて、どちらも放置すれば命に関わる深刻な病気だと感じました。
うちの子は病院が大の苦手ですが、それでも健康のためには毎年欠かせない大切なステップです。
今年も予防接種に行ってきます🐶🏥
動物病院への送迎や通院が大変な場合は、ペットタクシーのご利用もおすすめです。
大切なペットの健康を守るために、ぜひ今年も忘れずに予防接種を受けましょう。


